アスタリフト

アスタリフトに含まれるアスタキサンチン

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ジェリーアクアリスタの全成分

ジェリーアクアリスタの全成分は以下の通りです——

水、グリセリン、ベタイン、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、BG、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、アセチルヒドロキシプロリン、加水分解シロバナルーピンタンパク、トコフェロール、コレステロール、エチルヘキシルグリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オレイン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ミリスチン酸オクチルドデシル、ステアリン酸スクロース、レシチン、ダマスクバラ花油、ラウリルカルバミン酸イヌリン、オレイン酸、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、香料、フェノキシエタノール、メチルパラベン

この中で注目すべき成分は、ヘマトコッカスプルビアリス油として配合されているアスタキサンチン。そしてトマト果実エキスです。

アスタリフト商品の特徴となっているのはあの液剤の赤い色ですが、これはアスタキサンチンが配合されているから。

アスタキサンチンの特徴は、なんといっても抗酸化力の強さ。特に「一重項酸素」という活性酸素に対して効果が高く、その活動を阻害します。この一重項酸素は肌に紫外線が当たった時に生じる物質で、肌の老化の一因となります。つまりアスタキサンチンはアンチエンジング効果を備えているわけです。

そしてトマト果実エキス。こちらにはリコピンがたっぷり含まれています。リコピンもアスタキサンチンと同様、カロテノイドのひとつ。一重項酸素の消去能力に関しては、アスタキサンチンを越えるといわれています。

ただこのリコピンの厄介なところは、刺激に弱くて壊れやすいこと。そのため、コスメに成分として配合するのが大変難しいとされてきました。

FUJIFILMのナノテクノロジーがこれを解決し、安定配合することが可能になりました。アスタキサンチンとの組み合わせによって活性酸素を除去。若々しい肌をキープしてくれます。

アスタリフトシリーズの成り立ち

FUJIFILMといえば、かつてはフィルムの生産と現像において世界のトップ企業でした。しかし、デジタル技術によってフィルムの消費量は減り続け、このままでは企業として先細りしてしまうのは明らか——。そこで新しい商品開発を行うことになりました。

そこで活かされたのが、フィルムの生産で培われたコラーゲンに関する技術。しかもFUJIFILMは、コラーゲンを他の化粧品会社よりも効果的に活かせる技術「ナノテクノロジー」も備えていました。

化粧品に肌や体に役立つ成分を配合しても、角質層まで浸透しないと意味がありません。ところが成分の分子は大きく、そのままでは表皮にとどまったまま中には入り込みません。これを角質層に届かせるには成分をなるべく微細化し、表皮の細胞と細胞の間をくぐり抜ける必要があります。

そこで利用されるのがナノテクノロジー。この技術を武器にして、FUJIFILMは2004年コスメ業界に進出。そしてさらに2年後、それまで不可能とされてきたアスタキサンチンのナノ化に成功します。これを機に、そのナノアスタキサンチンを全面に押し出した化粧品ブランドを新たに立ち上げることになりました。

それが今や確固たるコスメシリーズとなったアスタリフトなのです。

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